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フォーシーズンズ~カナダ番外編~ [カナダ]

ネットでニュース見てたら、

  ゲイツ氏・サウジ王子、フォーシーズンズホテル買収へ

それ見て初めて知ったんだけど「フォーシーズンズ」ってカナダ発のホテルだったのね
日本にもあるし、なんだか漠然とアメリカ系?とか思ってた。

バンクーバーのフォーシーズンズはとってもいいホテルだった。
繁華街にあるのでお部屋からの景色重視のリゾートホテルとは違うんだけど、
内装も設備もすごくいい!そしてなによりも私がいいなあって思ったのは
従業員の方々のおもてなしの心っていうのか、接客態度。

カナダでは、ホテルでもお店でもレストランでも、
サービスが行き届いてるなぁって感心することがほとんどなくて。
どっちかというと、「お料理は美味しいのに…」とか「景色は素敵なのに…」とか
「建物は立派なのに…」とか、そんなのばっかり

でも、バンクーバーのフォーシーズンズは違いましたね。

ツアーの最後で疲れもあるところに暖かいおもてなしっていうのか、
行き届いたサービスと笑顔があって癒されたっていうか

カナダって私の印象では(あくまでも私の個人的な印象です)、
あんまりサービス精神がないような、もうける気がないような…
譲り合うとか助け合うとか思いやるとか、そういうことより個人主義…
そんな人が多い感じの国なんだけど。

そんな国の中で、あ~いうサービス(日本のホテルでは普通かな)ができるホテルって
本物なんじゃないかな。

そんな印象の「フォーシーズンズ」

        

経営者が替わっても(しかもビル・ゲイツにアラブの王子様ってところが驚きなんだけど)
サービスは変わらないで欲しいなぁ。
バンクーバーのフォーシーズンズは、また泊まってみたいホテルのひとつです 


カナダ5日目③ ~モレーン湖~ [カナダ]

  ~モレーン湖~バンフ~

レストランを出て、車で何分か走ると、だんだん見えてきたのが「テンピークス」。
その名の通り、10の山が連なっていました。
モレーン湖」はその麓にありました。 

         
モレーン湖の美しさは「カナダの至宝」と呼ばれているとか。
カナダの旧20ドル札の裏側に描かれたそうです。

  ← こ~んな登山道みたいなところを
                     10分くらい登ってちょっと上からモレーン湖を見ました。

カナディアンロッキーの湖はどれもみんな美しいけど、
このモレーン湖もやっぱすごく美しかったです

モレーン湖のまわりには野生動物がいっぱい。

その中には「熊」もたくさんいるそうです。

私達が登ったあたりはまだ低く、人も多いので、上り下りは自由なんですけど、この道をちょっと横にそれて、山の中に入っていく時には、
  人以上の
グループじゃないといけないとか。

・・・なんで6人なんでしょうね?5人じゃダメなのはなぜ???
6人の方が熊が近寄ってきにくいんでしょうね。よくわからないけど。
とにかく、6人以上のグループじゃないと罰せられるし、危ないようです

展望台までの登山道の途中で
  きゅぅ~きゅぅ~
となにやら淋しげな鳴き声が…

  えっ?なになに?  (>▽<)きゃー♪

  な、なんと なきうさぎタソ

  まあるいお耳がとってもキュート
  このお尻がぁ~~~

    

なんてかわいいのぉ~ 
これこそ「萌え~」ってかんじでしたね (〃∇〃) てれっ☆

??そういえば…なきうさぎタソは、たしか用心深い動物のはず。
なんできゅぅきゅぅ目立つようにいつまでも鳴いていたんでしょ?
しかも登山道のすぐ近くまで来て、しばらくじっとしてたし…
(おかげで写真が撮れました

(o・。・o)あっ! もしかして?ゲストサービス?(〃^∇^)o_彡☆あははははっ

なきうさぎって現地では「ピカ」っていうんですって。
かぁわいぃ~

  すっかり、なきうさぎファンです、私

このあと、バンフに戻って、お店をふらふら見て、晩ご飯。

スイスイタリアンレストラン「ティチーノ」で オイルフォンデュ をいただきました。
チーズフォンデュは食べたことありますが、オイルフォンデュは初めて

チーズフォンデュの要領で?お肉やシーフードを長い串に刺し、
フォンデュ鍋に入れて油で揚げます。
油なのでどうかな?って思ったけど、全然油っぽくないんです(変な言い方?)。
意外とさっぱりしていて、おいしい~
家族みんなで、鍋を囲んでわいわい食べられるところもgoodです

それはそうと…カナダって野菜が申し訳程度にしかでてきません。
外食続きだからってわけでもないみたい。
ホテルのブッフェとかでも、日本のホテルに比べてサラダのコーナーが極端に
  狭い&種類が少ない!

カナダってばアメリカですからね。こういうこと(謎)もアリだよね・・・


カナダ5日目② ~ヨーホー国立公園~ [カナダ]

久々にカナダの話です

  ~タカカウ滝~ナチュラルブリッジ~エメラルドレイク~

バンフでの一日自由行動は、「ヨーホー国立公園モレーン湖一日観光」。
J○Bのオプショナルツアーです。

 カナディアンロッキーの西側に広がるヨーホー国立公園と
 
バンフ国立公園内でも有数の美しさを誇るモレーン湖を回るツアー

なんです (⌒∇⌒)

まずはヨーホー国立公園から。

最初の目的地は「タカカウ滝」。
国道1号線を途中で折れて細い道に入り、どんどん登っていきます。

途中の坂で細い急カーブがあり、私達が乗ったマイクロバスはスイッチバックで進んでいきました。
すごくなにげない普通の大きさの標識しかなくて、一般の普通車は標識見落として、
バスの真似してスイッチバックで進んじゃってる例もあるとか (^▽^;)
普通車は曲がれるからわざわざスイッチバックで行かなくてもいいんですよ。

スイッチバックっていうと、碓氷峠を越える鉄道がそうでしたっけ?
ずいぶん前に廃止されたんだっけ?

タカカウ滝は、カナダ最大級の落差254m(たしか…)を誇る滝で、
ロッククライミングのポイントでもあるそうな。
(ロッククライミングなんてちょっと怖い…)
遊歩道を歩いて滝のすぐ下まで行けて迫力満点
霧状の水しぶきもかかってくるし、ゴーゴー音もするし。

        

でもやっぱ、滝っていえば、「ナイアガラ」かも
あんな幅の広い滝を見たことなくて、なんだかかなり強く印象に残ってます。

次に行ったのが「ナチュラルブリッジ」。
川の水が岩を削って、天然の橋のようになったもの。   

         
昔(かなり前)は実際に渡ってたそうですが、今は危ないので通行禁止。
そのうち、今残っている部分も削られてなくなってしまうそうです。

エメラルド湖 
エメラルド色がとても綺麗です。
エメラルド湖もヨーホー国立公園の中にあるのですが、アルバータ州とブリティッシュコロンビア州にまたがっているので、
↓の写真に写ってるロッジ(ブリティッシュコロンビア州)で買い物すると税金がかかり、
湖の反対側(写真を撮ったあたり)にある、ちょっと小さい売店風のお店(アルバータ州)で買い物すると税金が安くって お得  でした
     
カナダでお買い物した時にかかる税金って、州によって違うんです。

基本的には何かを買うと、カナダ全土で一律6%の「連邦消費税(GST)」と、
州ごとに設定されてる「州税」の2種類をあわせて徴収されます。
州税の方は州ごとに設定されているので、0%~14%までいろいろ。
アルバータ州は石油が取れて財政的に豊かだから州税は徴収してないんだって。
同じものをお買い物するなら、断然アルバータ州がお得
(海外からの観光客には税金が戻ってくる制度もあるんですけどね。手続きが面倒です。)

エメラルド湖をあとにして、お待ちかねのランチ

使わなくなったレイクルイーズ駅の駅舎を改装した
   「レイクルイーズ・ステーション・レストラン」

      
中はすごく駅っぽかったです(笑)
小物なんかもそのまま置いてあって、のすたるじっく~

     
古い食堂車も残してあって、こちらでは貸し切りのパーティ等ができるそうです。

肝心のお食事ですが…
見かけは小ぶりだけど、ボリュームたっぷりってことは覚えてるんですけど、
なんだったか忘れちゃいました (T▽T)アハハ!

  つづく・・・ 


カナダ5日目①~バンフ スプリングス~ [カナダ]

  ~ザ フェアモント バンフ スプリングス~

カナダ5日目は一日自由行動です。
自由行動っていったって、J○Bのオプショナルツアーに参加して、
夜はJ○Bおすすめのレストランでお食事したんですけどね (^▽^;)

 おかげさまであんまり頭使わずに、ラクに過ごせました
 ありがとうJ○B

2連泊した「ザ フェアモント バンフ スプリングス」は、森の中にある古城風のホテル
100年以上の歴史があるそうで、なかは何度も改装増築されて迷路のようです。
中二階があったり、行き止まりがあったり…

「古城風」ってことで「古城」ではないんだけど、夜は照明が暗くて、
人気のないただっ広い吹き抜けの大広間を、そのまわりを囲む上階の廊下から眺めると、
なんだか「ホーンテッドマンション」の亡霊のパーティーがおこなわれてる広間みたいで {{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ~~~~~ 
夜一人では歩けませんよ、あのホテル(私だけか?) 迷子になっちゃうしね

ホテル内部もとっても素敵だったんだけど、何か見えないものが写ったらいやなので写真は撮りませんでした (T▽T)アハハ! 
注:こんな人は私だけです。だって怖いんだもん。ホントはなんにもいませんよ(たぶん)

ここは本格的な高級リゾートホテルで、ゴルフコースがあり、
スパやプールも充実しているらしいです(残念ながら行けなかったけど)。
特にゴルフコースはゴルフ好きなら誰もが耳にしたことがあるくらい
超有名なんだって(私は知らなかったけど (^▽^;))
私達が泊まった数日あとに、そこのコースで、ジャック・ニクラウスやグレッグ・ノーマンが参加する、でっかいゴルフ大会開催。
タイガー・ウッズは出たのかなぁ?

そんな有名なゴルフコースもあるので、同じツアーの方の中には、
自由行動の一日をゴルフをして過ごされた方もいたみたいです。

うちらはおのぼりさんなので、お膳立てしてもらっているオプショナルツアーへGO


カナダ4日目③ [カナダ]

  カナディアンロッキー~ペイトレイク~ボウレイク~バンフ~

  カナダで見た湖の中で、一番気に入ったのはここのような気がする
(たくさん見たのでよくわからなくなっちゃった

   ペイトレイク

すごく綺麗な色の、なんと表現していいのかわからないほど美しい湖でした。
季節や時間によって湖の色がいろいろ違って見えるそうです。
 
 ロッキーの湖は氷河の溶け出した水で出来上がっているため、
 氷河によって削り出された岩粉が水中に浮遊しており、
 湖面に太陽光線が当たった時、湖中の岩粉によって、
 波長の短い青系統の光だけが反射されるので、湖水が青く見えるそうです。
 
 湖の色は岩粉の量や天候、時間帯によっても刻々と変わってゆくんだって。

できることなら、また違う季節に来たり、ゆっくり滞在して他の時間帯の湖も見てみたいなぁ…

野生のりすちゃん。  

(>▽<)きゃー♪ りす~~~ って大騒ぎしながら一生懸命写真撮ったのよ。
(この後、行く先々でリスに遭遇するとは、この時の私は知るよしもなかったのです

この後、ボウレイク等を見て、この日はバンフに宿泊
ボウレイクのあたりってよく日本の車のCMに使われてるそうです。

 途中、熊よけ付きのゴミ箱がありました。  

                      
熊に荒らされないように一工夫しないと開けられないゴミ箱です。
「開けられない人は熊以下ですよ~」ってガイドさんにおどかされたんで、
ドキドキしちゃったけど、無事開けられましたよ~ ヾ(@^▽^@)ノわはは


カナダ4日目②~カナディアンロッキー~ [カナダ]

カナディアンロッキー
 
~クロウフット氷河  ビッグヒル ウォーピングウォール~

レイクルイーズからアイスフィールドパークウェイを北上して一番最初に見られる氷河が

 「クロウフット氷河」です。

発見された頃は、氷河が3方向に流れていて、
  まるで カラスの足跡 みたい
だったのに、
だんだん氷河がとけてきて、一番下の氷河が崩れ落ちてしまったそうです。
今は残念ながら2本…
でも、何となく3本目の名残があります。      

          

途中バスの中からいろいろ見て((T▽T)アハハ!よく覚えてないの)、
山をどんどん登って(たぶん…)
 
  「ビッグヒル」まで。

ここではバスを降りての観光です。

カナディアンロッキーにある谷は、氷河が移動しながらできた「字谷」だから、
日本でよく見られる「字谷」(川の流れで川底が削られてできる)とは違うんだって。
ほぉ~なるほど~勉強になります。ありがと~ガイドさん

ここの景色はマリリンモンローが出演した「帰らざる川」という映画
オープニングで使われたそうです。
(・・・と聞いても、私はその映画知らないので、「うわ~すごい~」が素直な感想ですけど)
どんな映画か知りませんけど、もの悲しい感じがしたのは気のせいかな?
なんだかね、あまりにも広大で、バスでラクに入って来ちゃいけなかった?って気にさせられました (T▽T)アハハ!
いや~カナダ、すごいわ。広いわ。でっかいわ。

昔からハリウッド映画はカナダで撮影することが多いそうです。
風景がすばらしいのはもちろんですが、アメリカ国内で撮影するより、
費用が安いということもあるらしいです。

近くには「ブライダルベール」と呼ばれる滝もありました。
そこをバックに一人で写真を撮ると、近々よいご縁があるそうで~す
もちろん!私は撮りませんでしたよ 夫がいますからね (^▽^;)

          

なんでブライダルベールって言うんでしょ?ず~っとすそが長いから?
(↑ 話聞いてない人 (x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ)

    ウォーピングウォール(すすり泣きの壁)

ウォーピングウォールは(たしか)400mくらいの切り立った崖で、
岩の間から水がしみ出してきて、すすり泣いているように見えるということで「ウォーピングウォール(すすり泣きの壁)」とよばれています。
うん、確かにぬれていました、壁が。
春先は雪解け水が多くてもっとぬれているらしいです。
なんか、明るい色の湖や川ばかり見てきたので、この崖はホントにもの悲しかったです…

ウォーピングウォールの側にあった看板。英語とフランス語で書いてあります。

以下、ガイドさんからきいたお話

 カナディアンロッキーでは、冬の積雪量がすごく、積もった雪をそのままにしておくと     
 雪崩が起きて危険なので、人工的に雪崩を起こして事故を防いでいる。
 その人工雪崩を起こさせる方法が…
 
 なんと!ミサイル!!!

スケールが違うというかなんというか…

でもね、そのミサイルが不発の場合が多いんですって
で、不発だった時もそのまま放っておくんだって 

この看板は「不発ミサイル」を発見した時の注意書きです。 

 1 見つけてもさわっちゃダメ(そりゃそうだ危ないもん)
 2 ミサイルがあるってわかるように布なので目印つけてね
   (アナタが着ている服等をやぶいて
 3 すぐに電話などで連絡を
   (もちろんアナタのお金で

ってことらしいです

いや~カナダって日本とはだいぶ感覚が違いますね ( ̄∇ ̄;)ハッハッハ

 つづく・・・

 


カナダ4日目①~コロンビア大氷原~ [カナダ]

   コロンビア大氷原 ~アサバスカ氷河~

4日目の朝です。

朝のレイクルイーズもうつくし~  
湖面に山が逆さ富士みたいにうつってるんです。ホント綺麗でした
そうそう、正面に見えるのは「ビクトリア山」。
白く見えるのは「ビクトリア氷河」。
遠いのでちょっとしかないように見えますが(笑)、あの氷河何十m(30mだったかなあ?)も積もってるんだって。
なんかスケールが違うなぁ

若くしてイギリスからカナダにお嫁に来たルイーズ王女(レイクルイーズ)を
お母さんであるビクトリア女王(ビクトリア山)が見守っていて、
ビクトリア山のビクトリア氷河からレイクルイーズに水が流れ込んでいるんですって。
「母の愛」がそそぎこまれているかんじなのかな?
当時、王女様がイギリスからカナダに来るって大変なことだったんでしょうね。

この日は一日「カナディアンロッキー」 
氷河観光もあるって。

 氷河…よく知らなかったのですが、

 たくさん積もった雪の上に、またどんどん雪が積もっていくと、
 下の方の雪は圧縮されて氷になり、その大量の氷が谷間から流れるように
 押し出されてできる

もちろん、その雪の量はハンパじゃありません!
30m以上雪が積もると起きる現象だそうです。
そして氷河の氷が1cmできるのには、12mの積雪が必要なんだって!

ガイドさんが「流氷と似てるっておっしゃる方もいるけど全然違うんですよ。
雪じゃないし、流れてるんです。」みたいなこと言ってたなぁ。

そうよね、氷「」だもんね。

カナディアンロッキーの景色を長めながら、高速道路を通って、アサバスカ氷河へ。
(いや、そりゃあ途中いろいろ美しいところを見学しましたケド、それはまた後でまとめて


カナディアンロッキーの中で一番大きな「コロンビア大氷原」。
そこから流れ出す氷河の一つ「アサバスカ氷河」で氷河を体験するのです
バスはその起点である「アイスフィールドセンター」に着きました。

そして、私は…なめくさってましたよ。
氷河だもんね、氷だもんね。寒いにきまってんじゃん!

なのに…なのに…どうみてもツアー客の中で一番の薄着…
綿のカーディガン姿なんて私だけじゃん!ばかばか!私のバカ!
氷河さん、なめくさっていてごめんなさい
(っていうか、な~んも考えていなかったっていうのが正解

実は去年オーストラリアに行った時も、
「オーストラリアって冬でも日本みたいに寒くないんでしょ~(笑)」って、
上着をろくに持たずにいったので凍死しそうになったんです

あの時の過ちを生かして?今回はその場ですぐ買いましたよ、上着。

20分しかない待ち時間で大混雑のトイレに行ったあと、
サングラス(バックから出したら割れていた (゜◇゜)~ガーン)とジャンバー買いました。
あ~私ってバカ…ちゃんと持ってくればよかったよ…ばかばか私のバカ

でも、ここで買ったジャンバーはずいぶんしっかりしていて
(売店で売ってるジャンバーなんてど~せ・・・(涙)って思ってたんですけど)、
お気に入りです(負け惜しみじゃないよぉ~!)
カナダって自然いっぱいの国でアウトドア(特に山登り系)が盛んだから、
アウトドアウェアもしっかりしてるのね、なんて意外なことを発見して妙に自分で納得しちゃったり。

ここから氷河観光専門のシャトルバスに乗り換えて、
氷河の上を走る「雪上車」のターミナルまで行きます
アサバスカ氷河の観光は「ブリュースター」社が一手に取り扱っているそうです。

雪上車観光」ってなんじゃ?って思ってたんです、実は。
「雪上車」っていわれても、スキー場にある「除雪車」や
スノーモービルしか思い浮かばなくて…(^▽^;)

「雪上車」はでっかかった六輪駆動でタイヤ一つの直径が1.5mくらい?
とにかくごっついバスです。内装は天井がむき出しだったりして地味ですが、安全対策はばっちり。
(あっ天井はむき出しの部分と天窓になってる部分とがあった!よく景色が見えるようにとのことらしい)
1台5千万円くらい(だったかな?)カナダには珍しく(もしかして唯一の?)国産車だそうです。
バスの中の案内(ガイド)はどこの言葉を話す乗客が一番多いかで決めるそうです。
カナダ人ばかりだと行きは英語で帰りはフランス語(カナダの公用語が英語とフランス語だから)。
カナダ人が多くて、次に多いのが日本人だと、行きは英語、帰りは日本語でガイドするそうです。
私たちが乗ったバスは、JTBで2団体&日本人のフリーの旅行者だったので
行きも帰りも日本語でした。ラッキー

うちのツアーのガイドさんが雪上車内でもガイドをしてくれました。
一番人数が多いツアーのガイドさんがしゃべる決まりなんだって。
そういえばブリュースター社のガイドさんっていないのかしら?

雪上車を降りて、いよいよ氷河の上へ。
いや~ん、寒~い!よかった、ジャンバー買って。なかったら凍死確実でしたわ (T▽T)アハハ!

とてもいいお天気だったので、まわりの山々もぐるっと全部見れました。

 

氷河は…青かったです。
なんともいえない、とっても綺麗な、心洗われるような青でした
氷河の水、ちょっぴりだけど飲んでみました。冷たかった~~~!
ピュアな味でした(ホント?)

         

この綺麗な氷河も、地球の温暖化の影響でどんどん後退していってるんだって。
・・・( ̄  ̄;) うーん 一人一人がいろんなこと心がけても、もう間に合わないのかも。
人間達は取り返しがつかないことをしてきちゃったかも…です…

私達がランチを済ませて出てきた時には、もうアサバスカ氷河の方は曇っていて
よく見えませんでした。(その後また晴れ間も出てきてようですが)

お天気よい時に氷河に降りられてラッキー
山のお天気って変わりやすいですね。

 つづく…


カナダ3日目 [カナダ]

 ナイアガラフォールズ~トロント~カルガリー~レイクルイーズ

カナダ3日目は、ほぼ移動日。
ナイアガラフォールズをバスで出て、トロント空港へ。
トロント空港からエアカナダ(!)の国内線でカルガリーまで移動です。
カルガリーからはまたバスで、「レイクルイーズ」まで。

前日、ナイアガラではしゃぎすぎ&旅の疲れで、移動中はぐっすり…
気がついたら針葉樹林の中だった…

時々ちらりと見える川の色がエメラルド色
そりゃあもう鮮やかなんです。

で、着いたところが「ザ フェアモント シャトー レイクルイーズ」というホテル
古城をモチーフに建てられるホテルです。

そのホテルが湖畔に建ってるの。
湖がまた圧巻
さっき見た川よりもさらにエメラルド色
  
 「レイクルイーズ

イギリスビクトリア女王の四女、当時イギリスの植民地だったカナダの総督に嫁いだ
ルイーズ王女の名前がついた湖でした。

前日のナイアガラフォールズは熱波の影響で34℃
でもレイクルイーズは半袖なんてとんでもない!
カーディガンを羽織っていてもぶるぶる
カナダは広い!
ちなみにナイアガラフォールズとカルガリーのあたりは時差が2時間!

「湖側確約」だったので、お部屋からは湖がしっかり見えました。

   
窓越しに撮ったから、レンズが反射しちゃったぁ

 このあたりの雰囲気は、すごく上高地に似てる感じがしました。
ここのホテルも「上高地帝国ホテル」にどことなく似てる感じ。

夕食はホテルのレストランでサーモン料理。
おいしかったけど、例によって?料理がさっぱり出てこない。
全般的に雑だし。ワインこぼされちゃうし。
やっぱここでもレストランでのサービスは今ひとつ(今ふたつみっつ?)だなぁ

このホテルのフロントで日本円をカナダ㌦に両替してもらおうとした時のこと。
差し出した一万円札の裏側を見て「two Bird」がどうとかこうとか…
どうもよくわからないけど、鳥が2羽のお札はダメって事らしい。

 「ええ~別に偽札じゃないよ~~~」
 「一万円はダメなわけ~~?」
なんてブツブツ言いながらも、他のお札を取り出して眺めていると…

 鳥が一羽の一万円札と
 鳥が二羽の一万円札がある

そういえば、ちょっと前に(数年前?)お札が変わったんだよね。
一万円札は福沢諭吉が変わらなかったから、あんまり変わったっていう意識なかったけど。

 新札の方の一万円札を持って行くと

  「good

とにっこり両替してくれました

いやぁ~それにしても、旧一万円札と新一万円札が鳥の数で区別できるとは…
勉強になりました (^▽^;)


カナダ2日目③ [カナダ]

 ワールフープ~ワイナリー~ナイアガラオンザレイク

 途中、水力発電所や花時計なんかをバスの中から見て、
ワールプール」へ。
エリー湖から流れてきたナイアガラ川が、オンタリオ湖方面へ90°
流れの向きを変える大きな渦巻きです。
      
真上をゴンドラが通っていて渦巻きを間近に見れるらしい(ゴンドラのロープだけ見た)。
あとカヌーで渓流下り?渦巻き乗り?をしているのは見ました。
私らは展望台からの見学よん。

そのあと、また「車窓からの景色を楽しみ」ながら、ワイナリーへ。

ワイナリーではワインの試飲ができました。

実はナイアガラでワインを作ってるなんて全然知らなかったんです、私
アイスワイン」が有名だって事も…

ワイナリーの方が赤や白のワインをいくつか出してきてくれて、香りの楽しみ方、
グラスの持ち方、飲み方なんかをおしえてくれました。
赤ワインはくるくる回してから、グラスの中に鼻を入れて香りをかぐといいんだって。

赤白のワインの試飲は無料。
肝心の?アイスワインの方はというと…
  1杯2カナダ
どのグレードのワインでも同じ値段での試飲です。
おまけに何杯飲んでもOK (^▽^;)

アイスワインっていうのは…

秋に収穫せずそのままにし、冬に実を自然に凍らせてから収穫したぶどうで作ります。
凍らせることで水分が飛び、甘みや酸味、香りが凝縮されておいしくなるんだって。
これを使って作るのがアイスワインなのだそうです

濃縮されたぶどうを使うので、普通のワインと比べ、10倍近くのぶどうが必要だそうです。
ですから値段も自然と高くなります。

そこのワイナリーには日本円で換算して、1本9千円~20万円までのアイスワインがありました。
日本で買うともっと高いんだよね、コレ。手に入りにくいらしいし。
(でも買わなかった…「アイスワインティ」は買いましたよ)

違いは…よくわからなかった
9千円のワインの方が飲みやすかった気がした (^▽^;)
デザートワインとしても楽しめるってきいたけど、確かに甘くておいしいから
がぶがぶいけそうだわ o(*^▽^*)oあはっ♪

アイスワインについて詳しくは こちら

ワイナリーをあとにして、バスは「ナイアガラオンザレイク」へ。
途中バスの中から、世界一小さな教会「ウェイサイドチャペル」
(ホントに、5~6人しか入れなそうな、大きい人なら天井に頭がつかえそうな)や
世界的に有名らしい(全然知らなかったけど)園芸学校なんかを見ました。

ナイアガラオンザレイクはイギリス風の街並みの商店街らしい。
街の真ん中に小さなかわいい時計台があったり、店の作りもそれっぽい。
クリスマス専門店やチョコレート専門店(この時はびっくりしたんだけど、カナダには普通にたくさんあるみたい)をのぞいたり、「メイプルシロップがけアイス」食べたりしました。

街から10分くらい歩くとそこには海のように大きい「オンタリオ湖

 「向こう岸が見えないよ~」

・・・だって、四国がまるまんま、中にすっぽり入っちゃうくらい大きいんだって
脱帽…なんか敗北感

    

この日の夕食は近くのホテルのレストランで「ロブスター」を食べました。
おいしかった~

でもやっぱり、テーブルはぎちぎちだし、料理はなかなか出てこないし
(一人のウェイトレスさんが23人分、すべて給仕してた)
滝が見える窓際って事を考慮に入れても、サービスはイマイチ…


カナダ2日目②~霧の乙女?~ [カナダ]

  霧の乙女号~スカイロンタワー

いよいよ本日のメイン!「霧の乙女号Maid of the Mist)」にてナイアガラの滝に接近!

今度は青いカッパ(ポンチョ)です。ただでさえ、さっきの黄色いカッパより長めらしいんだけど、
チビの私が着るともう引きずりそうなくらい まあぬれなくていいんだけどね…

ナイアガラ川は上から見るよりずっと広くて、泊まってたホテルが遠くに見えました。
         

5大湖のエリー湖とオンタリオ湖の間にあるナイアガラ川の途中にあるのが「ナイアガラの滝」。
川は途中でふたまたに分かれて、一つはアメリカ滝、もう一つはカナダ滝になって、
滝の下でまた合流しています。

とにかくこの滝、ふたつとも水量がすごい!
自然のまま放っておくと、どんどん水の勢いで削られて、滝が後退していくんだとか。
水門で水の量を調節したり、途中で水を抜いて(ってガイドさんが言ってたんだもん)、
カナダとアメリカ両方の水力発電所に送ってるんだって。
だから今では、10年間で36センチ後退でおさえられたって
言ってたような気がする(記憶があいまい)。
観光シーズンの4~10月は滝の水量を昼間は多めにして、
夜、発電の方に回してるらしいです。
水少なかったら迫力ないもんね。観光に影響大だよ。
そんなことまで調節してるのが、なんだかすごくアメリカちっく(ってこっちはカナダか)

 お天気もよく、風もなかったので、「霧の乙女号」は順調に滝に近づいていきました。

まずは「アメリカ滝」 

 遠くから見てる時にはあんまり気がつかなかったんだけど、
ごつごつした岩に滝の水ががんがんあたって、
跳ね返りがハンパじゃない。水煙ももうもうとしてました。
ここは岩があるからあんまり間近までは近づけないみたい。
(でも十分近いし、水も降ってくるよ)

カナダ滝は…

かなり近くまで行くのでド迫力!

いや~ん、台風?ってくらい、これでもかこれでもかと、大粒の水が
どぼどぼかかってきました。顔も足もびしょびしょ。水浸しだよ~
滝に超接近してる時の水量は、頭の上から連続してバケツでかけられてるみたいな感じ。
全然「霧の乙女」なんて風情じゃありません(笑)
もちろん写真なんて撮れないよ。(↓の写真はちょっと離れてから (^▽^;))
でも暑い中、ぬれるのってなんか楽しいし 
いや~なんか、物の見方を改めたって言うと大げさだけど、
 
  「遠くからだと小さく見えて、近づくとでかい」(あたりまえじゃん

ってつくづく思いました (^▽^;)

ガイドさんのお話だと、この日はとってもいいお天気で、風もなく、
絶好の「滝見物日和」だったとか
ナイアガラあたりも熱波がきていてすごく暑かったんですけどね。
ぬれるには好都合
風がなかったから、まっすぐどばどば船の方に水が飛んできたみたい。
風向きによってはほとんどぬれない日もあるらしいです。

大瀑布を間近で堪能したあとは、バスで移動。

ツアーといえば「お約束」のショップde休憩。
日本人でこちらに移住なさった方が経営してるおみやげ物やさんにバスは直行。
(この日はOKショップじゃなかったよ (^▽^;))
「お茶もお水もイスもありますから~ゆっくりなさってくださ~い」だって…

いや~ん、貸し切り状態 これはかなりやばい
日本語ができる店員さんがにこやかにねちっこく応対してくれました…

その時、しつこく何度も勧められたのが
     「ビーバーの毛皮」
 
これがまた、肌触りが気持ちいい~ うっとりしちゃいました。

でもね、説明を聞けばきくほど、ビーバーが哀れになって
「これはビーバーまるまんま1匹の毛皮で作った敷物ですよ」なんて、
ちょうど、一人分の小ぶりなおざぶ位の大きさの毛皮の敷物見せられた時には、
なんかすごく悲しくなった。

あんなちょっとの毛皮とるために殺されちゃうのね
なんかリアルすぎて、私には毛皮は買えないよ…
そりゃあ毛皮は暖かいけど、本物じゃなくて模造品でいいなあ。
でも、ビーバーの毛皮があんなに柔らかいのは意外でした。

店員さんがびっちりついてくるのは苦手で、ちょっと困ったけど、
ゆっくりカナダの名物についての話が聞けたのは、その後のお買い物にすごくプラスでした 
ありがと~
(軽く買い物もしたのよ)

その後は、昼食をとるためにレストランへ。

着いたところは「スカイロンタワー」。 

上の丸いところがガラス張りで、360°展望できるようになっています。
そこの最上階にある、1時間で1周する回転展望レストランでランチ

ナイアガラの滝って大きいから、1周する間、滝側じゃない時間は短い気がしました。
360°中240°は滝の雰囲気味わえるって言うか、そんなかんじ

上から見た滝もド迫力
滝の上流の方までず~っと見えて、「あ~でっかいなぁ」なんて思いましたよ。

レストラン自体は…たくさん人を入れるためなんでしょうけど、
テーブルとテーブルの間隔がぎゅーぎゅーで、身動きしにくいし、
お料理も今ひとつでしたけどね
まぁ、素敵な眺望をお腹いっぱいいただいたってことで (^▽^;)

  ③につづく…


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